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国際戦略経営研究学会

理事会名簿

会   長
常任理事
理   事

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会長

歌代 豊

明治大学 経営学部 教授

研究テーマは,「戦略マネジメント」です。良い戦略を創造し,実践し,戦略を具現化していく組織とプロセスを戦略マネジメン=戦略経営ととらえています。
「学術系と実務系の研究者の交流」も,本学会の大きな特徴です。その点を活かし,学会の価値を高めていきたいと考えています。

→ 会長挨拶

【著書・論文】
  1. 歌代豊「BSCによる戦略マネジメントの動向とあり方:戦略アラインメントの観点から」『戦略経営ジャーナル』1(1), 2011
  2. Utashiro,Y, A review of the Role of the BSC and the Issues of Management Systems for Strategy Management, Journal of Strategic Management Studies, 1(1), 2009
  3. 歌代豊「IT投資を経営成果に繋ぐための組織能力とマネジメント要件」『経営情報学会誌』16(3),2007
  4. 歌代豊編著『情報・知識管理インフォメーション・マネジメント―ITとナレッジマネジメント』学文社, 2007
  5. 歌代豊「アーキテクチャ創造企業の萌芽?スタンダード競争からアーキテクチャ競争へ」
    『三菱総合研究所所報』No.42,80-100頁,2003

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常任理事

河合 忠彦

筑波大学 名誉教授

1つは戦略論(ことにダイナミック戦略論)とダイナミック・ケイパビリティ論であり、両者を統合して体系化することを目指している。もう1つは、「企業と社会」論であり、そのダイナミック理論の構築を目指している。

ジャーナル編集担当として、JSTAGEを含めて、ジャーナルの刊行を確実に行いたい。

【著書】
  1. 『戦略的組織革新――シャープ・ソニー・松下電器の比較』(有斐閣、1996年)
  2. 『複雑適応系リーダーシップ――変革モデルとケース分析』(有斐閣、1999年)
  3. 『ダイナミック戦略論――ポジショニング論と資源論を超えて』(有斐閣、2004年)
  4. 『ホンダの戦略経営――新価値創造型リーダーシップ』(中央経済社、2010年)
  5. 『ダイナミック競争戦略論・入門――ポーター理論の7つの謎を解いて学ぶ』(有斐閣、2012年)

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常任理事

木村 剛

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(立教大学ビジネススクール) 教授

経営学領域においては、企業変革、経営戦略、ダイナミック・ケイパビリティ、など。また、教授法においては、アクティブラーニング。

実務家の視点で、日本発の「戦略経営」に関する理論や実践的事例を世界に向けて発信したいと思います。

【著書】
  1. Kimura, T. (2013) Sustainability of Competitive Advantages, Regained from Corporate Transformation: from Dynamic Capability Perspectives, Journal of Strategic Management Studies, Vol.5 No.2
  2. 木村 剛(2014)「企業変革開始アプローチ:危機感共有のためのトップの現状否定」
    『中央大学大学院戦略経営研究科研究年報』第1号
  3. 木村 剛(2014)「変革時に埋め込まれた組織プロセスの進化と定着:日産自動車の事例を中心として」
    『戦略経営ジャーナル』Vol.3, No.3
  4. Chitose, M & Kimura, T. (2016) Analysis of the Success Factors of Samsung in the Smartphone Business: Based on the Dynamic Capabilities Framework, Journal of Strategic Management Studies, Vol.8 No.1
  5. 5. Chitose, M & Kimura, T. (2017) Analysis of Business-Level and Corporate-Level Dynamic Capabilities in New Business Creation: The Case of Samsung’s Flat-Panel TV and Smartphone Business, Journal of Strategic Management Studies

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常任理事

鈴木 研一

明治大学 経営学部 教授
博士(経済学)

プロジェクトのマネジメントコントロールやコミュニケーションと組織成果の関係、固定客マネジメントのフレームなどの研究をしております。

36歳のときに投資銀行から大学に転職しました。実務と研究とのギャップは大きいと感じています。そのギャップを埋めるような活動をさせて頂きたいと存じます。

【著書】
  1. 浅田孝幸・鈴木研一・川野克典編『固定収益マネジメント』中央経済社、2005年
  2. Kenichi Suzuki"Chapter 2: Project & Program Balanced-Scorecard for Executing Strategy in a Hotel Corporation"(Ohara, Sigenobu and Asada, Takayuki Ed.Japanese Project ManagementWorld Scientific Inc)、pp. 225-233頁,2009
  3. 鈴木研一「プロジェクトマネジメントの管理会計」(谷武幸・小林啓孝・小倉昇責任編集『業績管理会計』中央経済社)、
    305-350頁、2010年
  4. 細田雅洋・松岡孝介・鈴木研一「日本企業におけるCSR促進のためのマネジメント・コントロール・システム―12社との
    インタビュー調査にもとづく実態分析―」『原価計算研究』第37巻第2号122-134頁、2013年

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常任理事

丹沢 安治

中央大学・専門職大学院・戦略経営研究科(ビジネススクール) 教授

ビジネススクールでは、「ビジネスエコノミクス」、「ビジネスエコシステム」「新興国ビジネス戦略論」を担当しています。本学会では、アカデミックな研究者と実務家との架橋に特に力を尽くしたいと思います。

【学会報告】
  1. 丹沢安治(2017a)「メガストラテジー:制度的環境の隙間を補う企業戦略」国際戦略経営研究学会、2017年6月30日
  2. 丹沢安治(2017b)“What Is the Code of Conduct for Japanese Manufacturers in an IoT/Industry 4.0 Era?” 2017 0909, The International Academy of Strategic Management
【論文】
  1. 丹沢安治(2017c)「薄れゆく産業境界とビジネスモデルの革新:Industrie4.0/IoTがもたらすビジネスモデルの理論的背景は何か?」
    『商学論究』、関西学院大学商学研究会2017年第64巻[第3号]
  2. 丹沢安治/宮本浩明(2017d)「質的データからの理論構築、そして論文化まで:研究実践からの報告」
    『戦略経営ジャーナル』 Vol. 5, No.3 (September, 2017)
  3. 丹沢安治(2016a)「グローバル化時代の日本の中小製造業者における受注戦略」
    『現代経営戦略の軌跡』中央大学出版部、2016年
  4. 丹沢安治(2016b)「フィリピンにおける日系自動車メーカーの新興国ビジネス戦略」
    『中央大学政策文化総合研究所年報』、中央大学政策文化総合研究所2016年[第19号]
  5. Tanzawa,Y(2015)“Business Strategies in Vietnam as an Emerging Country,”Journal of Strategic Management Studies,Vol.7, No.1, May, 2015, p.11-17.
  6. 丹沢安治(2014)「日中間ソフトウェア・オフショア開発における重層的取引構造の共進化」
    『日中オフショアビジネスの展開』丹沢安治編,同友館,2014年2月,pp.3-32.
  7. 丹沢安治/潘若衛/室勝弘(2014)「ソフトウェア開発におけるデュアルショアモデルの成立」
    『日中オフショアビジネスの展開』丹沢安治編,同友館,2014年2月,pp.59-79.
【著書】
  1. 丹沢安治(編著)(2014)『日中オフショアビジネスの展開』同友館

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常任理事

中村 潤

芝浦工業大学 大学院 工学マネジメント研究科 教授
金沢工業大学 大学院 イノベーションマネジメント研究科 客員教授
AVCテクノロジー(株)・AVCマルチメディアソフト(株) 取締役副社長
パナソニック・エクセルテクノロジー(株)
ザイオネックス(株)監査役

研究領域は、経営と工学の両側面からイノベーションの基礎である創造活動支援やR&Dマネジメントに取り組んでいます。海外駐在、外資系ファーム、外資系製造業の戦略室などの経験から、グローバル戦略技術経営にも着目しています。

戦略経営に役にたつ学会活動とは何か、を常に念頭においた活動をしていく所存です。

【著書】
日米協会、国際ビジネス研究学会、IEEE、Cognitive Science Society、Association for Computing Machinery、
人工知能学会等の会員。
  1. 中村潤 (2012) 「創造性を評価するスコアリング手法」『シミュレーション&ゲーミング学会』 Vol.22, No.1v
  2. J.Nakamura, Y.Ohsawa (2009) 「Shift of Mind: Introducing a concept creation model」『Information Science』Vol.179, No.11

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常任理事

西尾 弘一

中央大学経済研究所 客員研究員

1982年富士銀行(現みずほ銀行)入行。修士(経営学)、MBA。国際戦略経営研究学会総務企画委員、組織学会会員、経営行動科学学会会員。

学会の総務企画委員長として、学会のインフラ基盤強化を推進してまいります。学会事務局に会員皆様のご意見・ご要望をお気軽にお寄せくださいますようお願いします。

【著書】
  1. .西尾弘一 (2013)金融サービス参入企業のダイナミズム−ダイナミック戦略・ケイパビリティ論による分析−
    国際戦略経営研究学会第6回全国大会報告要旨集 pp47-50, 2013
  2. 西尾弘一 (2009)リテール金融サービスにおける競争戦略. 組織学会研究発表大会報告要旨集 pp337-340, 2009
  3. 西尾弘一 (2008) 金融サービスの革新性とリーダーシップ―リテールバンクの事例分析―.
    経営行動科学学会第11回年次大会発表論文集 pp211-215, 2008
  4. 西尾弘一 (2008)リテール金融サービスの革新性について−サービスタイプの新分類からの分析−.
    国際戦略経営研究学会第1回全国大会報告要旨集 pp53-56, 2008
  5. 西尾弘一,「戦略経営研究と実務のリンケージ 第1回 ルールの先取りこそ戦略的経営」,2011,
    戦略経営ジャーナル Vol. 1, No.2 (June, 2012),pp.217-223.

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常任理事

山本 秀男

中央大学 大学院戦略経営研究科(中央大学ビジネススクール)教授

27年間の企業での実務経験と10年以上の大学社会人教育の経験から、アカデミックな研究者と実務家の間、ならびに、工学系と経営系の橋渡しに力を尽くしたいと思います。

【論文】
  1. Hideo Yamamoto, “Introduction of Human-Centered Design to Program Management”, The 5th Asian Conference on Innovative Energy & Environmental Chemical Engineering (ASCON-IEEChE), Proceedings, pp.141-146, November 2016,
  2. 山本秀男:“イノベーションプログラムのマネジメントに関する考察” 国際P2M学会論文誌, Vol.8 No.2 pp. 123-133, 2014
  3. Hideo Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Mikako Ogawa, Akiko Orita and Takao Terano, Narrative Approach Education using MANGA for Management, Journal of Strategic Management Studies, Vol.2, No.2, pp.31-42 (July 2011)
【著書】
  1. 吉田邦夫・山本秀男編著『イノベーションを確実に遂行する 実践プログラムマネジメント』日刊工業新聞社(2014)
  2. 山本秀男「電子商取引」情報処理学会歴史研究特別委員会編
    『日本のコンピュータ史』第4章4.5節 pp.243-251, オーム社(2010)
  3. Yamamoto. H,(2009) Information Sharing for an ICT System for Strategic Program Management, Shigenobu Ohara and Takayuki Asada: Edition “Japanese Project Management KPM-Innovation, Development and Improvement”, pp.107-110, pp.143-153, pp.311-312, World Scientific Publishing, 2009

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理事

青木 英孝

中央大学・総合政策学部 教授

日本企業の戦略・組織・ガバナンスを実証的に分析しています。最近の興味は、ガバナンスと企業不祥事、グループ組織のガバナンスなどです。

学会誌編集担当です。皆様からの投稿をお待ちしております。

【著書・論文】
  1. 青木英孝(2017)『日本企業の戦略とガバナンス―「選択と集中」による多角化の実証分析―』,中央経済社.
  2. 青木英孝(2017)「企業統治と会計不正−企業のガバナンス改革は有効か?−」,宮島英昭編『企業統治と成長戦略』,東洋経済新報社,pp.335-368..
  3. 青木英孝(2016)「事業ガバナンスと組織パフォーマンス―多角化・グローバル化・グループ化の影響−」,『経営戦略研究』,第17号,pp.3-21.
  4. 青木英孝(2014)「企業のガバナンス構造が経営戦略の変更に与える影響−多角化戦略の分析−」,『日本経営学会誌』,第34号,pp.37-50.
  5. Hino, K. and H. Aoki(2013)“Romance of Leadership and Evaluation of Organizational Failure”,Leadership & Organization Development Journal,34(4),pp.365-377.
  6. Aoki, H. and H. Miyajima(2012)“Benchmarking Business Unit Governance in Turbulent Times : The Case of Japanese Firms”,Benchmarking: An International Journal,19(4/5),pp.548-566.
  7. Aoki, H.(2009)“The Decrease in Diversification and Corporate Governance: Evidence from Japanese Firms”,Corporate Ownership and Control,6(4),pp.28-39.
  8. Aoki, H.(2004)“Boardroom Reform in Japanese Business:An Analysis of the Introduction of the Executive Officer System and its Effects”,Asian Business&Management,3(2),pp.173-199.
  9. Miyajima,H. and H. Aoki(2002)「Change in the J-type firm:From bank-centred Governance to internal governance」,Maswood,J.,J.Graham and H.Miyajima eds.,Japan-Change and Continuity,Routledge Curzon,pp.72-105.

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理事

淺田 孝幸

立命館大学経営学部・特任教授
大阪大学名誉教授
国際戦略経営学会理事
日本管理会計学会常務理事
国際P2Mマネジメント学会常務理事

国際戦略経営学会理事として、学会の国際化ならびに、研究活動の支援・企画などにアイデアをだせたらと思っております。学会員とのコラボレーションの機会を持てるようにしたいと希望しております。

【著書】
  1. 「業績管理会計の研究」白桃書房、1987年
  2. 「現代企業の戦略志向と予算管理システム」同文舘出版、1993年
  3. 「戦略的管理会計:キュシュフローと価値創造の経営」有斐閣、2002年
  4. 「産業再生と企業経営」(編著)、大阪大学出版会、2006年
  5. 「戦略管理会計」(編著)、中央経済社、2011年
  6. 「管理会計・入門」(共著)、第4版、有斐閣、2017年

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理事

安部 博文

電気通信大学 産学官連携センター 特任教授

渉外・国際委員会メンバーとして: 経営戦略にご興味・ご関心を持つ実務者,研究者,企業支援者のみなさんと力を合わせて創造的に活動したいと思っています。
大学での活動: 電気通信大学ではベンチャー支援部門に所属し,ベンチャー支援を担当しています。電通大ベンチャーや成長型ベンチャーの経営者のお力をお借りして,学生教育に力を入れています。
教育活動: 電気通信大学では学部生対象の「ベンチャービジネス概論」,大学院生対象の「ベンチャービジネス特論」を担当しています。単位を出さない活動として学内で外部講師をお招きするベンチャービジネス(VB)セミナーを開いてきます。また兼任教員として法政大学大学院政策創造研究科では「経営戦略論」を担当しています。

【I 著書】
  1. 安部博文,「価値創造時代のナレッジ・マネジメント−実践知で協創するイノベーション事例の実態分析,第10章 実践知で協創する中小企業の経営革新(分担執筆)」 日本ナレッジ・マネジメント学会知の創造研究部会編,中央経済社(2013)
  2. 安部博文,「地域ブランド戦略と雇用創出,第5章 知識創造理論の視点からみた地域ブランドづくりと支援(分担執筆)」,大分大学経済学部編,白桃書房(2010)
【II 学術雑誌】
  1. 安部博文,「知と行動の4行程モデルを用いたと自己変革と組織変革の促進」,ナレッジ・マネジメント研究,第13号,pp.51-65(2015年3月)
  2. 安部博文,「知と行動の4行程モデルによる知の創造と自己変革の促進」,ナレッジ・マネジメント研究,第12号,pp.51-65(2014年3月)
【III 学会口頭発表】
  1. 安部博文,「電気通信大学における大学発ベンチャー企業の支援戦略」(国際戦略経営研究学会 第7回全国大会 自由論題セッション, 2014年9月41日,東京)
  2. 安部博文,「中小企業の経営革新における知識共有の阻害要因に関する研究」(第3回国際戦略経営研究学会全国大会 ,2010年9月11日,東京)

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理事

伊藤 富佐雄

元 東洋インキSCホールディングス株式会社 取締役常務執行役員
元 東洋マネジメントサービス株式会社 代表取締役社長
元 TOYOINK INTERNATIONALCOPR.(NY, USA) 地域統括社長

実務からの参加となります。長年の海外駐在と海外・経営企画関係の仕事経験から、国際経営および多国籍企業経営を研究領域にしています。実践に重点を置いた意見と実務研究者との交流を促進する存在を目指します。

【学会口頭発表】
  1. 「現場からの報告:海外子会社によるネットワーク事例」(第8回全国大会統一論題シンポジウム2、2015)
  2. 「現場からの報告:多国籍企業特有に求められる戦略的人材について」(第9回全国大会自由論題、2016)
【学会誌論文】
  1. 「現場からの報告:海外子会社によるネットワーク事例」(戦略経営ジャーナルVol.4 No.2、Apr. 2016)

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理事

遠藤 正之

静岡大学情報学部 教授

銀行にて、第3次オンライン開発、システム統合等の超大規模プロジェクトに、主に推進マネジメントの立場で参画した経験を活かし、金融情報システム、情報システムのマネジメント、FinTechを研究しています。

総会・大会企画運営を担当します。初めての理事です。皆様のご指導をお願い申し上げます。

【著書・論文】
  1. 遠藤正之『金融情報システムのリスクマネジメント-大規模開発からFinTechまで6観点(CORE-OQ)の戦略的適用-』日科技連出版社(2016年)
  2. 遠藤正之、高野研一「金融事業経営における情報システム開発のリスクマネジメント観点の提案」
    『日本情報経営学会誌』vol.33,No.3,pp.86−97(2013年)
  3. 遠藤正之、高野研一「金融情報システムの開発上流工程におけるシステム監査ポイントの提言」
    『システム監査』Vol.27,No.1,pp.13-40(2013年)
  4. 遠藤正之、高野研一「金融情報システム開発段階での経営者関与とマネジメント戦略に関する考察」
    『日本情報経営学会誌』vol.35,No.2,pp.74−85(2015年)
  5. 遠藤正之、高野研一「金融情報システムが経営戦略に与える影響の考察‐オンライン証券業界における競争事例‐」
    『日本情報経営学会誌』vol.37/No.1,pp.76−88(2017年)

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理事

長内 厚

早稲田大学大学院経営管理研究科 教授

製品開発と顧客価値に関する研究に従事しています。

学会の発展に寄与できるように微力を尽くします。よろしくお願い申し上げます。

【著書】
  1. 長内厚・神吉直人(2014)『台湾エレクトロニクス産業のものづくり』白桃書房。
  2. 長内厚・榊原清則(2012)『アフターマーケット戦略』白桃書房。

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理事

岸田 民樹

中部大学経営情報学部 副学長

大学の管理運営に関わっており、理事の務めを果たしておりませんが、中部支部の活動を活発にしていきたいと思っています。

【著書】
  1. 『経営組織と環境適応』 三嶺書房  1985年.
  2. (編著)『組織学への道』 文眞堂   2014年.

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理事

北島 啓嗣

福井県立大学経済学部 教授

マーケティング戦略をベースに幅広く研究しています。最近では定性的研究の深化とその教育メソッドに関心を持っています。

関西の研究会および方法論の研究会を通じて、若手の育成に努めたいと思います。

【著書】
  1. 「マルチフランチャイジー経営者の役割」戦略経営ジャーナル 2017年6月5巻第2号
  2. 「商業施設の競争構造 業種業態による認識の誤謬」中央大学経済研究所年報47号 2015年11月 pp.127-139
  3. 『流通チャネル論 新制度派アプローチによる新展開』2011年 有斐閣 担当第3章
  4. 第10章単著 『オープン・インテグラルアーキテクチャ 百貨店・ショッピングセンターの企業戦略』2009年
  5. 白桃書房翻訳 『組織の経済学入門』(共訳)文眞堂 2007年 Douma, Sytse and Hein Schreuder (2002), Economic Approaches to Organizations, 3rd edition, Prentice-Hill.

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理事

木村 裕斗

新潟大学 教育・学生支援機構 准教授

組織行動領域に関心を置き,集団内の社会的な相互作用や創造的な成果を導出するためのチーム学習行動について研究してきました。最近は職場内の学習(知識相互作用)プロセスと高等教育における学習プロセスの両面に着目し,組織で必要とされる高次認知能力の形成メカニズムに対するアプローチを試みています。

総務企画・学会誌編集を担当します。本学会の多様な活動が研究・実践の両面で社会に波及していくよう,微力ながら尽力してまいります。

【論文】
  1. 木村裕斗(2016)創造的チーム学習モデルの探索的検討−多次元的チーム学習行動と集団特性および創造的成果の関係性−,経営行動科学,28(3),197-212.
  2. Kimura, Y., Harada, T. and Tsuda, K.(2015)Simulation of knowledge interaction and knowledge convergence in groups., Business Science and Management, 1(1), 20-27.
  3. Kimura, Y.(2015)Effectiveness of creative team learning tailored to group characteristics: Examination by simultaneous multi-population analysis., Journal of Strategic Management Studies, 7(2), 49-64.

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理事

幸田 達郎

文教大学・人間科学部 准教授 博士(学術)

組織・個人の両方のレベルで発生する「協力」と「コンフリクト」について、これまで行ってきたコンサルティングの延長での説明を試みていきたいと考えています。この問題が特に最近、企業境界や国境を超えていることに興味を持っています。

45過ぎて大学に転職した永遠の准教授です。大学も10年を超え、実務と理論の橋渡しになれるよう尽力いたします。

【著書】
  1. 『幸田達郎(2005)「慕われる上司 捨てられる上司」 成文堂新光社(著書)
【論文】
  1. Koda, T. (2017)“Cooperation among Individuals in Intercompany Transactions: Cooperation for Transaction Cost Reduction and Social Exchange.” Journal of Strategic Management Studies, 9(1), pp. 17-32.(論文)
  2. 幸田達郎(2017)「育児による職務能力要素の向上についての探索的研究」戦略経営ジャーナル 5(3), pp. 149-180.(論文)
  3. 幸田達郎(2017) 「企業間取引の現場特性分類のための尺度作成」生活科学研究 39, pp.69-79.(論文)
  4. 幸田達郎(2016)「イノベーションと説得 ―インタビューによる行動の分析―」慶應経営論集 33(1), pp.65-97.(論文)

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理事

高桑 健太郎

株式会社レアソン リサーチ&コンサルティンググループ グループマネジャー
中央大学政策文化総合研究所 客員研究員

ICT産業における日本企業の競争力が低下する中で如何にして競争力を再構築できるか、その外的課題把握に向け多面プラットフォーム内・間の競争状況を、内的課題解明に向け日本的経営の構造的問題を研究しています。

大手消費財企業GP内の外部者という立場から、実務と理論の懸け橋となる貢献を目指してまいります。

【学術論文】
  1. 高桑健太郎「多面プラットフォーム成立条件の研究: 事業部独立採算制組織におけるソフトウェアプラットフォーム経営能力の限界」大学院研究年報 総合政策研究所編,中央大学大学院研究年報編集委員会,15号, 21-37, 2011
  2. 高桑健太郎「多面プラットフォームによる補完財市場活性化政策」戦略経営ジャーナル,国際戦略経営学会,Vol.1 No.2,153-165, 2012
  3. 高桑健太郎「国内スマートフォンの需要サイド市場構造分析を通じた他面市場における水平的製品差別化条件の研究」戦略経営ジャーナル,国際戦略経営学会,Vol.5 No.1,13-32, 2017
【学会論文】
  1. 高桑健太郎「マートフォン市場における多面プラットフォーム間競争の研究」情報社会学会誌,情報社会学会,Vol.10 No1,25-34, 2015
  2. Kentaro Takakuwa, “DIFFICULTIES OF INTEGRATING HUMAN RESOURCE MANAGEMENT GLOBALLY BY JAPANESE CORPORATION” THE THIRTEENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON KNOWLEDGE-BASED ECONOMY AND GLOBAL MANAGEMENT, TIWAN, 2017

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理事

中島 豊

中央大学大学院戦略経営研究科 特任教授

企業経営の核となる重要な資産である人材をどのように活躍推進させていくかということをテーマに、企業勤務の経験に併せて、経営学、心理学、社会学などをベースにした事例研究を行っていくことを心がけております。

人材マネジメントの実務家として勤務もしておりますので、なかなか時間調整が大変ですが、アカデミックと実務家の橋渡しができるような活動を支援していきたいと思います。

【著書】
  1. (共著)ビジネス・キャリア検定標準テキスト 人事・人材開発〈2級〉中央職業能力開発協会2007年
  2. 『社会人の常識』日本経団連出版 2010年
  3. (翻訳)D. ウーリッチ他 著『人事コンピテンシー』生産性出版2013年

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理事

那須野 育大

(独)国立高等専門学校機構 富山高等専門学校 国際ビジネス学科 専任講師

専門分野:公益事業論、地域経営論、観光政策論、経営学
所属学会:公益事業学会、日本交通学会、日本地域政策学会、地域デザイン学会など
経営学の観点から、「観光・交通・まちづくりと地域活性化」に関する研究に取り組んでいます。

これまで、学会発表や論文投稿で大変お世話になりました。理事(学会誌編集担当)として、お役に立てるよう精一杯取り組む所存です。よろしくお願いいたします。

【著書】
  1. 那須野育大 (2017)「MICEと観光振興」(第15章)塩見英治・堀雅通・島川崇・小島克己編著『観光交通ビジネス』(共著)成山堂書店.
  2. 那須野育大 (2015)『日本鉄道業の事業戦略 −鉄道経営と地域活性化−』(単著)白桃書房.
【論文】
  1. 那須野育大 (2017)「シンガポールの観光政策 −人口減少時代を迎えるわが国への示唆−」『戦略経営ジャーナル』Vol.5 No.3、pp.129-147.
  2. 那須野育大 (2015)「医療観光による地域活性化の可能性 −徳島県の事例分析より−」『日本地域政策研究』第14号、pp.116-123.
  3. 那須野育大 (2014)「鉄道インフラの海外輸出に関する研究」『戦略経営ジャーナル』Vol.3 No.2、pp.141-159.
  4. 那須野育大 (2013)「鉄道事業者の多角化に関する研究 −JR九州の事例分析から−」『公益事業研究』第65巻第2号、pp.37-47.

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理事

野間口 隆郎

和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科 教授/博士(経営システム)

現在、嫁の実家に居候中です。実家は神戸のお好み焼き屋ですので、神戸に来るときは是非お寄りください。六甲道と神戸空港にお店があります。名物は「牛すじそばめし」です。
最近、三宮にもお店ができましたので、是非、研究の打ち合わせにお立ちよりください。
和歌山に来たときもご連絡ください。熊野古道ウォークとクエ堪能にご案内します。
最近は、和歌山発祥の抹茶ソフトクリーム、和歌山天かすラーメンなどもご案内できます。
和歌山までの通勤経路には、ディープな大阪を堪能できるエリアが多くありますので、是非大阪に来られるときは一緒に探検させてください。
筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻システムズマネジメントコース博士後期課程修了(MBAコースの博士後期課程)
中央大学大学院法学研究科国際企業関係法専攻修士課程修了(社会人向け夜の大学院)
慶應義塾大学経済学部経済学科卒業
本来、社会科学系人間ですが、筑波で文理融合の改造人間にされました。「りけ女」ならぬ、「りけおっさん」でしょうか。

関西では東京から来た変な経営学者への冷たい視線?を感じます。戦略にはお金をかけない?という風潮もありそうです。流行りの〇〇戦略にはすぐには乗っからず、そのため他社が失敗から学びます。オレオレ詐欺にはひっかからないのと相似します。当学会を関西で広めるには、関西風の戦略経営を研究をしなければなりません。京都、大阪、奈良、滋賀神戸におられる学会員の方、関西戦略経営研究会を一緒にしませんか?

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理事

林 恭子

グロービス経営大学院 教授 
株式会社グロービス マネジングディレクター

組織行動、人的資源管理等の領域に軸足を置き、環境変化の中での個人や組織の変化や成長が関心の領域です。キャリア論やダイバーシティ&インクルージョン、レジリエンス等もそこに含まれております。

様々な研究領域、研究者と実践者等、境界をつなぐバウンダリー・スパナーとして少しでもお役に立てますと幸いです。

【著書】
  1. 「女性プロフェッショナルたちから学ぶキャリア形成―キャリア転機の見つけ方と活かし方」 ナカニシヤ出版 (共著)
  2. 「「変革型人事」入門」 労務行政 (共著)
  3. 「【新版】グロービスMBAリーダーシップ」 ダイヤモンド社 (共著)
  4. 林 恭子「企業経営における女性管理職登用の重要性と、今後企業が取り組むべき課題」 労働調査 2015年9月10日  通巻545号
  5. 林 恭子「経営の未来をつくる戦略的HRマネジメント: ダイバーシティ・マネジメント」 労政時報 2013年12月 第3858号

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理事

藤井 享

株式会社日立製作所産業・流通ビジネスユニット営業企画本部 部長代理・博士(学術)
尚美学園大学大学院総合政策研究科 客員教授(競争戦略論研究T・U担当)
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科 兼任講師(サービス起業論担当)

製造業(主に電機産業)のサービス事業化領域における戦略モデルの構築をテーマに研究しています。

「渉外」を担当させて頂きます。産学連携や学会連携等、お役に立てるよう頑張ります。

【著書・論文】
  1. 『スマートインフラ戦略−サービスイノベーションによる利益創出モデル−』
    (単著)2012年7月31日 第1版発行 ブイツーソリューションISBN:978-4-86476-041-6
  2. 「サービスイノベーションによる利益創出の分類の枠組み−取引費用理論と資源ベース理論からの考察−」
    (単著)2011年2月20日『中央大学大学院研究年報第14号総合政策研究科篇』pp59-75 中央大学大学院
  3. 「スマートシティ・スマートコミュニティ市場におけるサービスイノベーション戦略の一考察」
      (単著)2014年3月25日『日本情報経営学会誌』Vol.34 No.3 pp.42-50 日本情報経営学会
  4. 「価値転換のサービスイノベーション戦略の一考察」(単著)2015年3月31日
    『ビジネスクリエーター研究』第6号Vol.6 2015.3 pp.3-15 ISSN:PAPER1884 - 622X
    ISSN:ONLINE:1884 - 6238 ビジネスクリエーター研究学会
    http://www.business-creator.org/wp-content/uploads/2015/04/businessvol.6.pdf
  5. 「A Case Sutudy on Reconsideration of Competitive Advantage and Value Chain Model」 Single 20 March 2017 『(Development Engineering)Journal of Development Engineering Society of Japan』pp137-145 Journal of Development Engineering Society of Japan ISSN:1343-7623

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理事

ベントン・キャロライン

筑波大学 副学長・理事

研究テーマはグローバル・リーダーシップとナレッジ・マネジメントの国際比較。グローバル・リーダーシップに関しては、グローバル・リーダーシップ・コンピテンシーの学習メカニズムに着目している。

複雑化している昨今の企業のため戦略的経営に関する研究と議論のためのプラットフォームを促進する。

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理事

松江 英夫

デロイト トーマツ コンサルティング 合同会社 パートナー

経営戦略及び組織改革を中心領域に、業務上はM&A、組織再編などのテーマに関して従事している。またそれらの実務経験に基づき企業の持続的成長に向けた自己変革できる組織のあり方について研究している。

経営コンサルティング業界の実務家、大学院客員教授としての視点を活かした新たな発想で学会に貢献したい。

【学会口頭発表】
  1. 「自己変革の経営戦略」ダイヤモンド社
  2. 「ポストM&A成功戦略」ダイヤモンド社
  3. 「クロスボーダーM&A成功戦略」ダイヤモンド社

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理事

松田 千恵子

首都大学東京 社会科学研究科経営学専攻/首都大学東京都市教養学部経営学系 教授

企業経営と資本市場との間にある諸問題を研究しています。グループ経営、コーポレートガバナンス、M&Aなどが最近の関心の対象です。

学術と実務の交流を通じて、学会のさらなる価値向上に貢献していきたいと考えています。

【著書】
  1. 『コーポレートファイナンス実務の教科書』日本実業出版社、2016年
  2. 『グループ経営入門 第三版』税務経理協会、2016年
  3. 『コーポレートガバナンスの教科書』日経BP社、2015年
  4. 『成功するグローバルM&A』中央経済社、2007年
  5. 『格付けはなぜ下がるのか』日経BP社、2001年

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理事

安田 洋史

青山学院大学経営学部教授
中央大学大学院戦略経営研究科客員教授

経営理論と経営実務の接点に関わる研究を推進していきたいと思います。

【著書】
  1. 安田洋史(2016)『新版 アライアンス戦略論』NTT出版
  2. 安田洋史(2010)『アライアンス戦略論』NTT出版
  3. 安田洋史(2006)『競争環境における戦略的提携』NTT出版
【論文】
  1. 安田洋史(2017)「企業間関係と組織能力:アライアンス成功要因の実証分析」『青山経営論集』第51巻、55-72.
  2. Yasuda, H. (2015), “Enhancing the competitive edge for SMEs: Effective use of strategic alliances”, In: T.K.Das (Eds.), Strategic alliancesfor SMEs. Information Age Publishing.
  3. 安田洋史(2015)「アライアンス成果に対するパートナー間多様性の影響」『日本経営学会誌』第35号、16-27.
  4. 安田洋史(2014)「戦略的提携によるハイテク中小企業の競争力向上」『青山経営論集』第49巻、39-54.
  5. Yasuda, H. (2013), “Impact of interpartner diversity on the performance of global strategic alliances”, In: T.K.Das(Eds.),Interpartner dynamics in strategic alliances, 279-299. Information Age Publishing.

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理事

横澤 公道

兵庫県立大学経営学部 専任講師

オランダで学位を取得後、帰国し、近年ではインドにおける企業グループに対する知識移転の研究を行っております。これまでに培った経験と知識を生かし本学会に貢献をさせていただく所存です。

【論文】
  1. 横澤公道, 粟田輝, 増田のぞみ, 新宅純二郎, 樋沢洋司 (2014)「ポストアパルトヘイト期の現状と課題―南アフリカにおける日系3社の取り組み」『赤門マネジメント・レビュー』 13(12), 507-524. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR13-12.html
  2. 横澤公道, 辺成祐, 向井悠一朗 (2013)「ケース・スタディ方法論:どのアプローチを選ぶか―経営学輪講 Glaser and Strauss (1967), Yin (1984), Eisenhardt (1989a) の比較分析」『赤門マネジメント・レビュー』 12(1), 41-68. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR12-1.html
  3. Yokozawa, K., Steenhuis, H.J.(2013). The influence of national level factors on international kaizen transfer: An exploratory study in The Netherlands, Journal of Manufacturing Technology Management, Vol 23, No. 7, pp. 1051 - 1075.
  4. Yokozawa, K., Steenhuis, H.J., & de Bruijn, E.J. (2012). The use of Japanese expatriates when transferring kaizen to overseas subsidiariesJournal of Strategic Management Studies, Vol.3, No.1.pp. 35-49
  5. Yokozawa, K., Steenhuis, H.J., & de Bruijn, E.J. (2012). Factors Affecting International Transfer of Kaizen. Operations and Supply Chain Management:An International Journal, Vol. 5, No.1, pp. 1-10.
  6. Yokozawa, K., Steenhuis, H.J., & de Bruijn, E.J. (2011). Process of kaizen Transfer in the Netherlands. The Journal of Japanese Operations Management and Strategy, Vol. 2, No. 1, pp. 38-57.
  7. Yokozawa, K., Steenhuis, H.J., & de Bruijn, E.J. (2010). Recent Experience with Transferring Japanese Management Systems Abroad. Journal of Strategic Management Studies, Vol. 2, No.1, pp. 1-15.

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